セクキャバ求人に応募から入店

  • 2016年2月15日
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25歳でセクキャバ店に求人したケース

求人応募からセクキャバに入店。その後は?今回は実際に志望するセクキャバ店に求人応募→合格→勤務した場合についてお伝えしていきます。順調に働いていくケースもあれば、ダークサイドに落ちていくことも‥

まずは1年間、求人サイトの応募情報からセクキャバ店に入店、そこから1年間在籍していたKさんのお話しです。
「毎月、約100万円を頑張って稼いでいました。昼間は、昼職の感覚を忘れないように、また履歴書に書けるように、家事サービスのバイトもしてダブルワークをしていました。その間には、独立するための資格取得の勉強です。セクキャバでは、夜の20時から深夜2時まで20日くらい出勤。時給6000円でしたね。週末になると乳首が痛くて。肉体的なダメージはコレだけでしたが、今は、貯金した500万円で、裕福層向けの家事サービス会社を始めました。お客さんも出資してくれると応援してくれていますが、当分、自分のお金で頑張ってみようと思います。」

とセクキャバで稼いだお金を自己投資として活用し、バイトでちゃっかり次の仕事の準備もしていました。求人から仕事を探すのではなく、独立開業したのは立派なものです。しかも、お客さんを人脈として繋いでいるのですから、あっぱれです。これは非常に賢い使い方といえるでしょう。

Kさんのように賢い子もいれば、ホストにハマっていくセクキャバ嬢もいます。Lさんは、まさに負のスパイラスにハマっていく女の子です。

「来月、彼のバースデーがあるんだよね。だから、60万円のシャンパンタワーをプレゼントしようと思ってて。今月、鬼出勤して頑張るよ!バカでスケベなお客さん来ないかな??」

セクキャバのバイト収入だけでは足りなくて、昼間、風俗でも働いています。このように、常に求人広告を眺めては、セクキャバと風俗を掛け持ちしつつ、様々な店を渡り歩いている女性もよくいます。稼いだお金の使い方を間違えると、夜のお仕事依存症にもなりかねません。

また、このようなセクキャバ嬢もいます。そのAさんは、こう語ります。

「セクキャバのバイト中に知り合った男性を落とすのは簡単です。だいたい8~9割は落とせますね。特に、合コンのような場所では100%ホテルに誘われます。もちろんほとんど断りますけどね。いいなと思った人とだけつきあいます。それでも、彼氏がいつも3人はいます。」

好みの男を落とすのは、ブランドバックを買うのと同じくらい簡単だと言うのです。一体どのようにして、男心を掴んでいるのでしょうか?2人っきりでお酒を飲みに行くと、とにかく最初から太腿が当たるくらい密着してしまうとか!!対面式のテーブルならわざと胸の谷間をチラつかせたりと誘惑するのがとても上手なのです。そして、お仕事の基本プレイのキスも、長ければ長いほど、男性は我慢できない事を知っています。

「沈黙もある意味、男性をムラムラさせる時間の一つなんですよ。だって絶対エッチな事考えてしまうから、私はあえてデートでは沈黙タイム作るんです。その後は、もっとイチャイチャしたいって男性のサインが見られます。たくさんおしゃべりして沈黙。それも密着しながらね。」

男女の距離を縮めるには、こういったコツが必要なのですね。年齢が若いうちに、こういうコツを掴めていると、婚活にも役立つこと間違いなしです。こんなことはセクキャバ店を掲載している求人情報には載っていないので目からウロコなのでは?

しかもAさんは、セクキャバ店で知り合った有名人と交際を狙っているだけではありません。ちゃっかり、卒業後の道も切り開いているのです。

「最近、合コンでIT系の社長とも知り合いになったんです。名前を出したら、結構知っている人いるんじゃないかな?セクシーさは控えたセクキャバのテクで男心を掴んで、頼れる年上のお兄さん的なポジションになってるんですけど、『卒業したらウチにおいでよ』って言われているんです。セクキャバテクで内定までゲットできちゃいそうでラッキーですね。」

セクキャバでのお仕事は、まさに若い世代の特権かもしれませんね。Aさんのようなちゃっかり美味しい人生を送ってみたい!という女性は、ぜひ、セクキャバの求人に応募してみてはどうでしょうか?