セクキャバ嬢が転職する時期


次の仕事は?求人情報の見方

セクキャバ嬢が一般求人応募?セクキャバでのお仕事はあくまでも若い時期限定と思っている女性は多いのでは?実際、求人の応募情報を見ていても短期のバイト募集が多いのも実情です。アラサー間際のセクキャバ嬢は、30代になるにあたり「そろそろ、きちんと就職しよう!」と考えてながら中途採用系の求人サイトをみている女性も多そうですね。というわけで、今回はセクキャバ嬢が転職する時期について書いてみたいと思います。
求人応募をして、セクキャバで働き始める業界未経験の女のコには色んなタイプがいます。街角でスカウトされて入ってくる女のコ、求人誌や求人サイトを見て、夜の世界は全くの未経験ながら応募して業界入りする女のコ。キャバクラなどで働いていたものの、ノルマが厳しくてセクキャバに転職する女のコ。逆に、デリヘルなどの風俗を辞めて、求人に応募して来る女のコもいます。

求人サイトにも書かれてなく、意外と知られていないことですが、セクキャバには同伴やアフターというシステムを取っている店はほとんどありません。また、指名ノルマというのも、無い場合が大半です。そのため、キャバクラから転職してきた女のコにとっては、ディープキスやおっぱいタッチのサービスこそあれど、セクキャバは非常にラクに働ける職場なんですね。ただしラクな環境に慣れてズルズルと続けていくうちに、次第にモチベーションが下がっていくことも多く「思ったよりも指名が取れない」と嘆く声もよく聞かれます。
そんな相談をされた時は、私は他店への転職を勧めることもあります。モチベーションが下がってくると稼ぎづらくなるそれはどんな仕事でも同じ。もちろんセクキャバもです。飽きが来ているにも関わらず、同一の店に長く在籍しているよりも、環境を変えてリフレッシュした方が店にとっても女のコにとっても良いからです。お客さんにとっても、お気に入りのコならともかく、いつ来店しても代わり映えのしないキャストばかりではつまらないですし、お店にはある程度の新陳代謝が求められるのが夜の業界といえるでしょう。以前、見ていた求人サイトで応募しましょう。

この「環境を変える」というのは、求人経由で初めて業界入りした女のコも同様で、まだ慣れないうちに常連客への接客が一通り回ってしまい、結局、自分の指名客が取れなかった場合、そのノウハウを持って新しい店に移るのも立派な選択肢のひとつ。むしろ次の職場では最初から前向きな接客ができるはずです。
もちろん、イヤなことがあったからと逃げ出して、色んな求人を見ては体験入店を繰り返す女のコは「転々虫」なんて呼ばれて敬遠されるため、あまり頻繁な転職はオススメしませんが。また店を変わるタイミングとしては「マネージャーやボーイの対応が変わった時」というのもあります。最初のうちこそ優しく接してくれたのが、次第におざなりな対応になり、他のコと差をつけられるようになったら、そこが退店・移籍の頃合いです。店にとって稼ぎ頭であるコに対してはそんな冷たい対応はしませんし、むしろ辞めるときの報告もスムーズに進むはず。新天地で再チャレンジです。夜のお仕事っておもしろいもので、Aという店で稼げなくても、Bという店で心を入れ替えて頑張ると一気にランキングに入ったりします。

ここまでは、他店への移籍についての話でしたが、セクキャバから他ジャンルへの転職をするタイミングについてもお話しましょう。先にも話したようにセクキャバには同伴や指名ノルマがありません。そのため、女のコによってはモチベーションの維持が非常に難しく、メンタルが落ち込んでくる場合があります。それでも頑張って続けようと思っても、なかなか目的が見当たらず、また悪循環でどんどん指名も減ってしまいます。そんな時は思いきって転職してしまうのもアリ。これまでの私の知るところでは、セクキャバハ肉体的にキツいからという理由でキャバクラ嬢に転身したコもいれば、お客さんと喋るのが苦手なのでデリヘルに入店するコもいました。ただ、いずれにしてもナイトワークではあるので、経済的に余裕があるのなら、一旦お休みの期間を取ってしばらく様子を見てから再度検討してみるのもいいでしょう。何にしても働き場所は一つだけではありません。現在セクキャバや風俗店に勤務している女性も、求人誌や求人サイトなどをマメにチェックして、どのお店が自分の条件にマッチしているのか、また働きやすい環境なのかを調べることは重要です。セクキャバから他の業種に転職する場合に気をつけるコトとは、あまりないようです。